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氷感庫の特徴

鮮度保持

食材の鮮度をそのままに保つことを実現

通常の保存方法では、時間がたつにつれ変色や腐敗、枯れが進行していきます。しかし氷感技術を使うと氷点下付近での保存が可能となり、長期間鮮度をそのままに保つことができます。

牛肉

通常は赤身の部分が黒っぽく変色してしまいますが、氷感保存ではこの通り。1か月経ってもまるで切りたての状態が保たれます。

うに

2週間もたつと通常は淵の部分から変色してきますが氷感保存ではこの通り。発生する微量なオゾンによる消臭効果でミョウバンの匂いがうつる心配もありません。

レタス

通常は外葉からしなびてしまいますが、氷感保存ではシャキシャキの状態が保たれます。

いちご

傷みやすいイチゴは3週間もすると黒ずんでしまいますが、氷感保存では獲れたてとほぼ変わらない様子です。

やわらかく水分が多い桃は傷みやすく、1ヶ月もすると食べられません。氷感保存ではこの通り。

氷感保存により2週間たってもつぼみが開かず、生育が止まっていることが分かります。

鮮度保持が可能となり期待されること

一次産業

ロス削減/出荷調整

野菜や果物、肉や魚など生鮮食品は鮮度が命。長期保存は不可能と考えられていました。しかし氷感保存の技術を使えば、鮮度保持と出荷調整が可能になります。もはや台風や干ばつ、海のしけなど、天候の変動に影響されることはありません。

二次産業

ロス削減 / 安定供給 / 労務費削減

農産品はその土地の環境が大きく影響しており、取れる土地によってそれぞれ味は異なります。ですが、氷感庫なら鮮度を保持しながら長期保存が出来るので安定した供給が可能になり、これまでかかっていた膨大な運用費の大幅なカットも実現できます。

三次産業

ロス削減/差別化

氷感保存により食材の劣化を抑えることができるため、仕入れた食材のロスがなくなります。保存が可能となるため積極的に良い食材を使うことができ、他店との差別化も可能です。