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氷感庫の特徴

解凍

氷感を使うと低温で、ムラなく解凍が可能に

一般的な解凍方法は外側から順に解凍が進むため、ムラが生じドリップ※1が出てしまいます。しかし氷感技術は電圧が食材に直接、まんべんなく伝わる仕組みになっているため、解凍ムラが生じずドリップが出るのを防ぎます。低温環境での解凍となるため、食中毒の心配もなく解凍することが出来ます。
※1ドリップ:凍結した食品を解凍する際に分離流出する液汁。うま味も含まれる。

解凍方法の種類

1. 空気や水を媒体とする解凍方法

静止空気によるもの、流動空気によるもの、加圧解凍、真空解凍
流水解凍、氷水解凍、塩水解凍​

2. 電気解凍法

低周波電流解凍(⇒氷感保存はこれに当たります)、高周波電流解凍(電子レンジ解凍など)

3. 加熱解凍法

熱湯によるもの、食用油によるもの、加熱板によるもの、スチームによるもの、加熱空気解凍

氷感熟成牛肉のアミノ酸の変化

マグロ

牛ロース肉

冷凍しない、氷感保存によりコスト削減

温度変化が大きければ大きいほど、電気代などのエネルギーコストは多くかかります。優れた冷凍技術や解凍技術はたくさん存在しますが、新鮮なままで長期保存が出来る氷感保存を使うことは電気代や水道代などのコストカットにもつながります。