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導入事例

ダントツの導入実績と経験値!

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株式会社備中農園様

岐阜にある備中農園様では初夏にとうもろこしを作っており、氷感庫での保存とオーラパックを組み合わせ、採れたての鮮度そのままの状態のとうもろこしを出荷しています。 

“朝生とうもろこし”と名付けられる備中農園さんのとうもろこしは、宅急便で届いてからもしばらくの間、生のままでいただくことが出来ます。糖度はかなり高く、食感はシャキシャキ、思わず顔がほころぶ美味しさです。

2018年の3月に2坪のプレハブ型氷感庫を導入されました。

とうもろこしは特性上、鮮度が落ちるのが早く、常温保存や通常の冷蔵保存では段々と甘みが落ち、3日もすると大幅に甘みが低下してしまいます。備中農園様のとうもろこしは早朝に収穫し、すぐに冷蔵車に格納。そして氷感庫で保存し、鮮度保持袋のオーラパックに入れて出荷しています。ネット販売も行っておられますので、ぜひ初夏には一度お試しください。

 

(2018年9月11日 時点)

 
 

農業生産法人 有限会社 新家青果

兵庫県の淡路島にある新家青果様は、本来夏場には無いはずの淡路島産の新玉葱(サラダ玉葱)を、栽培での一工夫と氷感技術によって8月下旬まで出荷されています。

氷感庫販売店での試験⇒自社試験⇒導入という流れで進み、現在550坪の氷感倉庫をご活用いただいております。氷感を使うことによる、新家青果様の主力商品でもある「有機栽培玉葱」「あまたまちゃん」の糖度の上昇という効果も出ています。

氷感庫を使用する事でロスが軽減され、安全でおいしい淡路島の玉葱をできるだけ長い期間お客さんに食べて頂くことが出来、安定供給により頑張っている生産者も報われたといいます。氷感庫は使い方次第で“強い農業を作る武器”になります。

 

セカイノヘイワ様

氷感保存で魚と肉の熟成を行い、「熟成」食材の魅力をうたったメニューを提供するサセテナブルレストラン“セカイノヘイワ”Peace of World(旧:自然派倉庫イタリアンVolare江坂)様のご紹介です。お店は健康医療都市として認定されている大阪吹田市にあります。「本物の食」を提案することをミッションに掲げ、世のためになる食とは何かを日々追求されています。

オーガニック野菜をはじめ、こだわりの食材を使うセカイノヘイワ様は2016年の11月に業務用氷感庫を導入されました。魚は約2週間、肉は約4週間、氷感庫で保存を行い、熟成させて旨味を極限に引きだした状態で調理をします。丁寧に作られた美味しい食材は、熟成させることでより一層美味しくいただくことが出来ます。

「最大2週間氷感熟成させた、セカイノヘイワとっておきの熟成魚とベジブロスを使った究極の熟成魚ベジブロスパッツァ」

旨味が増して、より味わい深くジューシーになったお魚を豪快に使用し、何種類かの魚介類を組み合わせベジブロス(野菜出汁)で炊き込んだ一品です。調味料はお塩しか使用していないにも関わらず、食材の旨味がそれぞれ引きだされているため、とても深い味わいがします。

腕利きのシェフたちがオープンキッチンで調理してくれる店内は、食事どきはとても賑わっています。大阪に行かれた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

~メニューの一例~